情報

情報は「取り入れる」よりも「捨てる」ほうが大事

LAURIER(ローリエ) 2013年6月7日 10時00分

日ごろテレビやインターネットを見ていると、いろいろなニュースが目に飛び込んできますよね。それを見ていて気分が暗くなってしまうこと、ありませんか?

たとえば、老人の孤独死を扱ったドキュメンタリーを見ていて、自分と重ね合わせて胸が苦しくなったり。たとえば、恋愛や結婚をテーマにしたバラエティを見ていて、ケラケラ笑いながらも心がひやっとしてしまったり。

このほかにも、あふれかえる情報の洪水にぐったりすることってありますよね。

そうした情報の多くは炭酸飲料のように刺激的に作られているので、寝ぼけた頭をシャキッとさせたり、怖いもの見たさでちょっと見る分にはいいのですが、心が「わっ!」とプレッシャーを感じて、ぎゅっと縮こまってしまいがち。

気持ちをゆるめるためには、そういった添加物たっぷりの情報から心を守ってあげることが大事になります。

嫌なこと、気持ちが落ち込むようなニュース・情報は、積極的に切り捨てましょう。名づけて「情報の断捨離」です!(寝る前に怖い映画を観ないようにするようなものです)

たとえば、朝の身支度のときにテレビを流さない。
たとえば、通勤の車内では中づり広告を見ない。ケータイサイトも見ない。小説でも読んですごす。
たとえば、夜のインターネットは制限時間を決める。

「いち早く情報を取り入れないと乗り遅れる」だの、「幅広くアンテナを張るように」だのといった言葉に踊らされず、自分の心に気持ちのいい良質な情報だけを取り入れましょう。同じように、社内のうわさ話が好きな同僚、「〜したほうがいいよ」と深刻ぶってアドバイスしてくる知人とも、なるべく関わらないようにしたいですね。

本当に大切なことは、そうした情報の中にはありません。そもそも、その情報が正しい保証なんてどこにもないのです。それよりは、”情報酔い”から心を守り、うるおいのあるしなやかな状態に保っておくほうが、幸せのためには何倍も得策です。

情報なんて、その気になったらあとからどうとでもなるのですから!

記事URL
http://www.excite.co.jp/News/laurier/column/E1370338074857.html

捨てる

捨てても後悔しない10の予防法

整理できていないまま、捨てると失敗します。

それが片づかない負のスパイラル。

捨てられなくて立ち往生しているあなたに、捨てても安心な方法をご紹介します。

http://feedproxy.google.com/~r/allabout/all/~3/i4ujlnKdnbw/

机の上の整理

常に整然としたデスクを

 仕事の80%は、手持ち資料の20%で行っていると言われています。本当に必要な資料だけを机の上や引き出しなど、すぐに手の届くところに置くことにより能率的なデスクを目指しましょう!

1. 使った書類は元の定位置に必ず戻す!
2. ファイリングするフォルダの高さはバラバラでなく、しっかりと左右同じ高さに合わせる!
3. しばらく机を外すとき、もしくは、会社を出る前には必ず机の上を整頓する!

 上記の三つのことを実践することによって、常に書類がどこにファイリングされているのかを把握しやすくなります。
ファイリングを常日頃から実践していると、フォルダの並んでいる順番が入れ替わっただけで気が付くようになります。
このようにして、ファイリングを身に付けると、仕事に挑む姿勢そのものまで変化してくる筈です。

是非、ファイリングをマスターし、時間の無駄を排除してください。必ず、職場が以前より快適になるでしょう!

モノとわかれる!生き方の整理整頓

モノとわかれる!生き方の整理整頓モノとわかれる!生き方の整理整頓
大塚敦子岩波書店この著者の新着メールを登録する発行年月:2005年05月登録情報サイズ:単行本ページ数:117,ISBN:9784000252973【内容情報】(「BOOK」データベースより)詰め込みすぎで開かない引き出し、探しものに無駄に消えていく時間…「生活オーガナイザー」との出会いが、こんな生活を変えた。そして、実践の日々を経て、自分にとって本当に大切なものは何かが見えてきた。生活をよりシンプルに、自由に生きたい人たちのための一冊。心を痛めないモノとのわかれ方、手放し先の情報も掲載。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 生活オーガナイザーとの出会い(生活オーガナイザーとは/生活オーガナイザーの実践を見る)/第2章 私も日本でやってみた(新しい一歩を/服/雑貨類/食器/洗剤、シャンプー、化粧品など/本/書類、手紙、写真)/第3章 よけいなものを持たないために(モノがあふれる生活に戻らない!/アメリカで見たシンプルライフ/ものをわかちあう発想/贈りものをするときには)【著者情報】(「BOOK」データベースより)大塚敦子(オオツカアツコ)1960年生まれ。上智大学文学部英文学科卒業。商社勤務を経て、86年から報道写真の世界へ。パレスチナ民衆蜂起、天安門事件、湾岸戦争などの紛争地を歩く一方、アザラシやキツネザルなどの野生動物も撮影。92年より、アメリカを舞台としたヒューマンドキュメンタリーに取り組み、エイズとともに生きた女性の記録で、98年に準太陽賞受賞。『いのちの贈りもの?犬、猫、小鳥、そして夫へ』(岩波書店)にまとめる。写真絵本『さよならエルマおばあさん』(小学館)で2001年に講談社出版文化賞絵本賞、小学館児童出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本 > 美容・暮らし・健康・料理> 住まい・インテリア> インテリア
さらに詳しい情報はコチラ≫



ファイリング

カテゴリーに分類


会議用書類、郵便、ファックス、伝票...etc、書類と言ってもいろいろなものがあります。

 まず、それらを分類するところから始めなければ、ファイリングに取り掛かれません。 あなたの身の回りにある書類が、一体どのようなカテゴリーに分類できるのかを考えましょう。

例えば:

「得意先」ごとや「プロジェクト」別、「社内通信」、「見積書」、「請求書」、「納品書」、「仕様書」、「会議資料」、「参考資料」、 「伝票」、「カタログ」類...etc

 このように、いろいろと分類できると思います。また、職種によっても仕分けする分類は異なります。あなたの職場に適した仕分け方をまずしっかりと把握しましょう。この部分が細分化できていないと、ファイリングする段階になって、「さて、一体どのフォルダに入れるべきか?」と言った問題が発生し、余計な時間を費やすことになります。

あまり、分類しすぎると、どこに入れていいか分からなくなるのは、わたしだけでしょうか?

ファイリング

ファイリングとは、

ファイリングとは、
書類の”しかるべき場所”を確立することである!



「昨日確かにここに置いた筈の書類がない!」といった経験は誰にでもありますよね。 (私はこれが多いです。)

探す努力は人一倍するのに、書類見つかったとたんに、ロスした時間を取り戻すのに一生懸命で、「なぜ紛失したのか?」を考える努力をする人は稀のようです。なぜこのようなことが日々繰り返させるのでしょうか?

 答えは非常に明快です。あなたの探さなければならなかった書類は、”あるべき場所が”決まっていないから紛失したのです。

 このファックスはここへ、あの伝票はこの中に、郵便物はこのトレーにと言うようにそれぞれの”あるべき場所”を決めてしまえば、このような書類の紛失による大捜索を数日おきに繰り返さなくてもよいのです。

 あなたのデスクは、朝出社した時と、晩に会社を後にする時とで、はどのような違いがありますか? 朝と晩のデスクの状態とを比較し、全く変化のないデスクが整理整頓された理想のデスクといえます。 書類の本来“あるべき場所”とは、デスクの端に積み上げられた書類の中ではないのです。

早速、明日から実践してみよう。

<<前の10件  1 2  



Powered by Seesaa