ノート

IT達人が生み出した手書きの整理術


 オンライン上にあふれる無数のカレンダーやToDoリスト(備忘録)作成アプリを試したものの断念してしまった人たちの間で、紙でできた普通のノートにリストを手書きで作成する「ブレット・ジャーナル」が話題を呼んでいる。大掛かりな業務プロジェクトから子どもの活動記録まで、この記録方法は全てのものを一冊のノートに整理する手助けをするのだ。

 ブレット・ジャーナルの愛用者たちは、それを日記、欲しいものリスト、ToDoリストの中間物と位置づけている。派手ではないし、技術が駆使されたものでもないが、そこがポイントなのだ。画面上の操作ではなく何かを書きとめれば、それが人々の頭に残り、整理した感覚が植え付けられるようになる。

 ジャーナルの愛用者らは、自分たちのことを「ブレット・ジャーナリスト」と呼んでいる。ジャーナリストたちはこの整理術のおかげで生産性が改善し、ストレスが減り、よく眠れるようになったと語る。また、それには心に余裕を生み出し、生活をシンプルにする効果もあるという。


記事URL
http://blogos.com/article/190066/


いま、手帳の代わりに、タブレットを使っているけれど、
どうなるのかな。




Powered by Seesaa