考え方

書評「自分を捨てる仕事術-鈴木敏夫が教えた「真似」と「整理整頓」のメソッド-」





参考にしたいですね。

考え方

整理整頓しないと“人生で225日”損する…!?

“片付けが出来ない人は寿命が縮む”可能性があること、ご存じでしょうか?

今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が整理整頓しない人は寿命が短いのはなぜか?についてお話ししたいと思います。



■人生で「探し物」をしている時間ってどのくらい?


<探し物はなんですか?見つけにくいものですか?かばんの中も机の中も探したけれど見つからないのにまだまだ探す気ですか?それより僕とおどりませんかぁ〜>

井上陽水さんの有名な歌『夢の中へ』です。

人は1日の中で平均10分は探し物をしています。これを換算すると、

・1ヶ月で5時間

・1年で3日

85歳まで生きるとしたら……

・3日×85年=225日

半年くらい探し物で時間を潰している計算ですね。

生まれた直後の赤ちゃんが探し物をしてはいませんが、既に1歳過ぎた頃から「お気に入りのおもちゃがない」と見つからず、泣いていたりします。

片付けられない人は寿命が短くなる計算と言えるかもしれません。

これって勿体ないですよね!



記事URL
http://news.infoseek.co.jp/article/itmama_102375/


耳が痛いですね。
もっと無駄な時間を過ごしているみたいです。

考え方

モノが捨てられない人の思考回路を変える方法!

年末が近づいてくると、そろそろ大掃除前に片づけしなくちゃ…。と、焦り始めますね。モノが捨てられない人にとってはココが難関。家が要らないモノで溢れていたら、片付くはずもありません。どうしたらモノが捨てられるのでしょうか? 


「物が捨てられない人というのは、過去や未来にとらわれてしまい、現在に生きることができていない人なんです。思い出や懐かしさに執着して捨てられない、逆に“いつか使うかもしれない”と、わからない未来にとらわれて物を捨てられない…。その悪循環こそが、どんどん物を増やし、収集がつかなくなっていく原因なのです」
子育て本作家の立石美津子さん。


「物を持っていることには理由がありますね。可愛いから、便利だから、懐かしいから、いつか使うかもしれないから…など。でも、その感覚だけで物の要る・要らないを判断していたら、物は無限に増えていくばかりです。そのときに確実に判断できるのが、“今の自分にとって必要なのか? 価値があるか? ということなんです」

例えば、いつか使うかも…と、以下の物をとっておいていませんか?
・予備のボタン・端切れ
・ほとんど使わないポイントカード
・景品
・紙袋、ひも
・使わない調味料・キッチン用品
・子どもの作った作品  
など

「これらも、いつか役立つかも、使うかもととっておいても、ほとんど使うことないですよね? お子さんの作品も懐かしいと思うだけで、段ボールのなかで眠っていて見返すこともあまりないですね? 洋服、食器などもそうです。例え可愛くても、便利でも、いつか使えそうでも、懐かしくても今の自分にとって使う出番がないもの、価値のない物は必要ないのです。特別な思い入れのある物以外はいさぎよく捨てましょう!」

新たに物を購入するときも同じだという。

「可愛い〜、便利そう〜、と思って買っても、今の自分の家には合わないデザインだったり、一般的には便利だけど、自分のライフスタイルのなかでまったく使わなかったら要りませんよね?例えば和風の家なのに洋風の額縁の絵を見て「綺麗だから」と買ってしまったり・・・料理を凝らないのにキッチン道具を買い揃えたり・・・。

物だとわかりづらい場合は動物に置き換えてみてください。ペットショップで犬や猫を見て可愛いからといって、すぐ飼いますか? お世話できる環境、時間の余裕、餌代の余裕…今の自分の状況を考えて判断しますよね? 衝動飼いしてしまって世話ができなくなったら、動物は大変な目にあうことになります。物も同じです。物を捨てるとき、買うときは常に“現在の自分軸”でよく考える習慣をつけてみてください」

過去や未来考えるあまり、現在の生活が窮屈では本末転倒。“今を大事にすることこそが、素敵な未来につながります”と、立石さんからもメッセージが。ぜひ、今日から実践してみてください!



元記事
http://news.livedoor.com/article/detail/11005674/


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